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仮想通貨・暗号資産詐欺で出金できない時|送金記録の残し方と相談先

この記事の結論

  • 出金できない状態で手数料や税金を求められたら追加送金は控え、送金先アドレスとTxIDを先に保存します。
  • BTC・ETH・USDTなどを送金した後に出金できなくなったとき、追加送金の前に、ブロックチェーン上の記録(TxID)を含む情報を整理しましょう。
  • 本記事では、暗号資産詐欺で起きやすいこと/控えておきたい情報 を扱っています。

BTC・ETH・USDTなどを送金した後に出金できなくなったとき、追加送金の前に、ブロックチェーン上の記録(TxID)を含む情報を整理しましょう。

最終更新日: 2026年9月14日

追加の暗号資産を送る前に、記録を残しましょう

暗号資産の送金記録は、後から確認しづらくなることがあります。送金先アドレス・TxID・チェーン種別・日時・金額を早めに控えておきましょう。

暗号資産詐欺で起きやすいこと

偽の取引所やアプリの画面では利益が増えているように見えても、実際にはあなたの送った暗号資産が第三者のウォレットへ移動しているだけ、というケースがあります。出金しようとすると、税金・保証金などの名目で追加送金を求められることがあります。

控えておきたい情報

暗号資産の送金には、ブロックチェーン上に記録(トランザクション)が残ります。次の情報を控えておくと、状況の整理に役立ちます。

トランザクション詳細(控える項目)

TxID0x7d3a…e9b7f2c4a8d12345
送金先アドレス0xA1b2…C3d4Ef56
チェーンEthereum / TRON / BSC 等
送金日時・数量2026/05/12 12:34 / 0.15 BTC

※ 上記はサンプル表示です。ご自身の取引所アプリの送金履歴やブロックエクスプローラーで確認できます。

よくある質問

取り戻せるかどうかは、送金先や状況によって異なり、保証はできません。まずは送金記録を保存し、整理したうえで公的窓口や弁護士に相談しましょう。
取引所アプリの送金履歴に記載されていることが多いです。ブロックエクスプローラーで検索すると、送金の状況を確認できる場合があります。
個別のサイト・アプリ名について断定的な評価はできませんが、金融庁の登録業者一覧で名称を確認し、出金できない・追加費用を求められるなどの状況があれば、送金記録を保存したうえで早めにご相談ください。

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