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USDT詐欺で送金してしまったら|TxIDの確認手順と返金相談の進め方

この記事の結論

  • USDT詐欺で送金した後は、TxIDと送金先ウォレットアドレスを控えることが返金相談の出発点になります。
  • USDT・テザーを送金させる投資詐欺の典型手口と、送金してしまった後の確認手順です。
  • TxIDやウォレットアドレスの調べ方、証拠が残っている場合の追跡、返金相談の進め方と相談先を整理します。

USDT(テザー)を送金した後に出金できないとき、追加送金の前に、チェーン種別を含む送金記録を整理しましょう。

最終更新日: 2026年9月2日

USDTは「チェーン種別」も控えましょう

USDTはTRON(TRC20)やEthereum(ERC20)など複数のチェーンで送られます。どのチェーンで送金したかによって確認方法が変わるため、チェーン種別も記録しておきましょう。

USDT送金で起きやすいこと

USDTは価格が安定しているとされるため、投資の入金手段として案内されることがあります。送金後に利益が表示されても、出金時に税金・保証金などの名目で追加送金を求められるケースがあります。

控えておきたい情報

USDT送金の控え(例)

TxIDa3f9c1…7b2e4d8c0011
送金先アドレスTXf2…9KdQ1aZ
チェーンTRC20(TRON)/ ERC20 等
送金日時・数量2026/05/12 12:34 / 1,200 USDT

※ サンプル表示です。送金時に選んだネットワーク(チェーン)を必ず確認しましょう。

よくある質問

送金時に選んだネットワークが、取引所アプリの送金履歴に記載されていることがあります。アドレスの形式からチェーンを推測できる場合もあります。記録が残っていれば保存しておきましょう。

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