証券口座に知らない取引がある:不正ログインと取引記録を公式窓口へ伝える

取引に気づいたら、通知メール内のリンクではなく、以前から利用している証券会社の公式アプリや窓口で確認します。金融庁は証券会社等のインターネット取引への不正アクセス・不正取引を注意喚起しています。

取引の記録をまとめる

確認するもの残す内容
取引注文・約定日時、銘柄、数量、価格、取引番号
資金移動入出金、出金先の変更、心当たりの有無
通知ログイン・認証・取引の通知と受信日時
入力不審なサイトやアプリに入力した情報の種類
受付会社への申告日時、担当窓口、受付番号

取引停止と被害対応を確認する

会社へ本人に覚えのない取引を伝え、口座の保護、注文や出金の扱い、記録の取得について指示を受けます。被害を取り戻そうと自己判断で逆の売買をすると記録や損益が増えるため、対応の順序を相談してください。

補償は一律に決めない

金融庁はフィッシング耐性のある認証等を案内していますが、会社別の提供機能や補償条件は別の確認です。最新の公式案内と個別の申告結果を確認し、「全額補償」「設定していれば絶対安全」とは説明しません。近接候補のカード入力URLは404であり、証券口座の専用案として用意しています。

出典と確認範囲

個別適用や説明の拡張時に確認する事項:各社の現在の機能・受付・補償、無断売買の扱いを金融・法律専門家に確認。

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