マッチングアプリやSNSで知り合った相手から投資や暗号資産取引を勧められた場合の危険サインと、相談前に残しておきたい証拠を整理します。
恋愛・信頼関係を装って投資へ誘導し、出金時に税金・保証金を求める手口が見られます。送金前に、相手の身元と運用先を確認しましょう。
親密なやり取りを重ねたうえで、相手の「先生」「家族」「投資家」などを紹介し、特定の取引所やアプリでの投資を勧める流れが典型的です。海外在住を名乗るケースも見られます。
相手のプロフィール・写真・会話履歴、移動したアプリ(LINE等)でのやり取り、勧められた取引所・送金先を保存しておきましょう。