弁護士監修メディア

投資詐欺で銀行振込をしてしまった時に

投資をきっかけに銀行振込で送金してしまった場合に、まず行うことと残しておきたい証拠を整理します。

追加の振込を求められても、まず止めましょう

「あと少しで出金できる」と振込を急かされても、支払う前に振込先・金額・名義を控え、状況を整理しましょう。

まず行うこと

追加の振込を止め、振込先の金融機関名・支店・口座番号・名義、振込日時・金額を控えます。状況によっては、振込先の金融機関や警察への相談が考えられます。

残しておきたい証拠

振込明細・利用明細、相手とのやり取り、相手のサイト名・URLを保存しておきましょう。

よくある質問

状況により異なり、保証はできません。早めに金融機関や警察、弁護士に相談しましょう。
状況によっては金融機関や警察への相談で対応が検討される場合があります。まず記録を整理しましょう。

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