弁護士監修メディア

投資詐欺の二次被害に注意

投資詐欺の被害後に「返金できる」「被害金を回収できる」と近づいてくる業者による二次被害について、相談前に確認すべき点を整理します。

「回収できる」と先に費用を求める勧誘に注意

被害者に対し、調査費・着手金・手数料などを先に求める勧誘があります。支払う前に、相手が信頼できる主体か慎重に確認しましょう。

二次被害の典型的な流れ

被害に関する投稿やリストをきっかけに、返金代行・被害金回収・調査会社などを名乗ってSNSやメールで連絡し、費用を求める流れが見られます。弁護士でない者が報酬を得て返金交渉を行うことには法的な問題が生じる場合があります。

確認・保存すること

連絡してきた相手の名称・連絡先・ウェブサイト、提示された費用や契約内容、やり取りの履歴を保存しておきましょう。費用を支払う前に、公的窓口や弁護士に相談することをおすすめします。

よくある質問

弁護士でない者が報酬を得て返金交渉を行うことには法的な問題が生じる場合があります。依頼前に慎重に確認しましょう。
支払う前に立ち止まり、相手の実体と契約内容を確認してください。公的窓口や弁護士への相談をおすすめします。

関連記事

相談予約 LINEでチェックリストを受け取る